オリンポス債権回収の減額和解案STOP!時効援用できるかも

 


オリンポス債権回収から請求が届いた場合、最初に時効が成立するかを確認しましょう。時効が成立しない場合でも、分割払いや減額交渉をすることが大切です。


また、オリンポス債権回収から、期限付きの「減額和解提案書」が書面で送られてくる場合があります。これは一括返済でも分割返済でも大幅な減額案となっていることが多いです。


時効にならないケースでは、この和解案に応じるという方法があります。



オリンポス債権回収について

オリンポス債権回収に関する情報(会社概要、電話番号、SMSなど)は、別記事で解説しています。



オリンポス債権回収しつこい?


オリンポス債権回収から届く書類には、沢山の種類があります。時効を確信している人は「しつこい」と感じているかもしれません。


送られてくる書類は

  • 催告書
  • 請求書
  • 訴訟等申立予告通知
  • 減額和解提案書
  • 債権譲渡通知書
  • 債権譲受通知書

などがあります。この記事では、主に「減額和解提案書」を中心に解説していきます。


オリンポス債権回収の減額和解提案書とは?


オリンポス債権回収から「減額和解提案書」が送られてくる場合があります。これは、債務者に対して借金の一括返済または分割返済による和解を提案する書類です。


この提案書は、債務者が何らかの事情で返済が遅れていることを考慮し、返済再開を促す目的で送られます。


一般的な減額和解提案書には、以下の内容が記載されています。

  • 一括返済の場合の金額(減額案)
  • 分割返済の場合の金額(減額案)
  • 債務者の都合に合わせた相談を受け付ける旨
  • 担当者連絡先
  • 有効期限


減額和解提案書の注意点

減額和解提案は魅力的に見えますが、安易に受け入れてはいけません。 特に、時効の可能性がある場合は注意が必要です。


時効が成立すれば借金を支払う必要がなくなりますが、和解に応じてしまうと債務を承認したことになり、時効が援用できなくなる可能性があります。


減額和解提案書への対応策


オリンポス債権回収から減額和解提案書が届いた場合は、以下の手順で対応することをお勧めします。

1.時効の確認
提案書に記載されている「支払期日」を確認し、5年以上経過しているかどうかを確認します。 債権譲渡があっても時効は更新されないため、元の債権者との取引を基準に考えます。


2.時効更新事由の確認
過去5年以内に返済、示談、誓約書への署名、支払い猶予の申し入れなど、時効を更新する行為を行っていないかを確認します。


3.専門家への相談
オリンポス債権回収に連絡する前に、司法書士や弁護士に相談し、時効の可能性や対応策についてアドバイスを受けます。


時効の援用

「もしかして、オリンポス債権回収の請求は時効かも」と思ったら、弁護士などの専門家に相談するのがおすすめです。


なぜなら、時効を確定するには「時効の援用」という専門的な手続きが必要だからです。


弁護士などの専門家は「時効の援用」の手続きを毎日のように行なっているため、「時効の援用」に該当するかどうかを素早く判断できます。


もし「時効の援用」が適用できない場合であっても、専門家はスムーズに「オリンポス債権回収と減額交渉」することが出来ます。



時効が成立しなかった場合

時効が成立しない場合は、減額和解提案に応じるか、任意整理などの債務整理手続きを検討する必要があります。


減額和解提案に応じる場合は、専門家に依頼することで、より有利な条件で和解できる可能性があります。


任意整理では、将来利息のカットや分割払いによる返済が可能になる場合があります。


オリンポス債権回収からの減額和解提案書が届いた場合は、時効の可能性を検討し、専門家に相談した上で対応を決定することが重要です。


オリンポス債権回収との減額交渉


分割払いの交渉

分割払いの交渉は、専門家に依頼することで有利に進められる可能性があります。専門家は、あなたの状況に応じて最適な交渉戦略を立て、オリンポス債権回収との交渉を代行してくれます。


裁判になった場合でも、請求されている金額について分割払いで返済していくことは、多くの場合可能です。


ただし、和解までに発生した遅延損害金は付加され、和解日以降に発生する遅延損害金は免除されるケースが多いです。


減額交渉

弁護士などの専門家に依頼することで、請求金額(元金+遅延損害金)から減額交渉できる可能性があります。


弁護士費用はかかりますが、それ以上に減額できる可能性が高いです。


なにより、自分ひとりで交渉するのは非常に難しいため、専門家に相談することが大切です。


任意整理

任意整理では、オリンポス債権回収は「将来利息のカットのみを行い、分割返済の回数は一般的に48〜60回、最長で60回」というケースが多いようです。


弁護士の受任から4〜5ヶ月程度で訴訟予告をしてくる場合もありますが、交渉を進めれば訴訟移行にはなりません。


ただし、和解提案から解決まで時間を要することがあります。 また、初回の返済は和解締結の翌月が原則です。


資産がある、年収が高いなどの債務者に対しては、一括返済のみ、頭金の要求、短期返済などの厳しい対応となる場合があります。


注意点

時効になりそうな場合、安易にオリンポス債権回収に連絡してはいけません。


債務を承認してしまうと、時効の援用ができなくなる可能性があります。


専門家に相談し、時効の可能性を検討してから対応を決めましょう。


オリンポス債権回収、対応方法まとめ

結局、オリンポス債権回収に、どう対応すればいいのでしょうか?


借金を返済できない場合、手段は3つです。

1.時効の援用を検討する
2.分割払いの交渉をする
3.弁護士に相談する


1.時効の援用を検討する

借金には時効があります。最後に返済した日や返済期限から5年以上経っている場合、時効になっている可能性があります。

注意
減額を交渉したり、借金の一部を支払うと、時効は無効になります。


つまり、オリンポス債権回収に電話すると、時効が無効になってしまう可能性が高くなります。なので・・・


オリンポス債権回収に電話せず、弁護士や司法書士に相談するのがおすすめです。「時効が成立しそうか?」をアドバイスしてくれます。


成立しそうであれば、「時効の援用」という手続きを依頼しましょう。


2.分割払いの交渉をする

オリンポス債権回収に「分割払いの交渉」をすることも可能です。


ただし、相手は借金回収のプロなので、満足できる交渉結果は得られないでしょう。


そもそも「時効が成立しているかどうか」を先に確認しておく必要があります。


大損する可能性が高いので、あなた一人で交渉するのはオススメできません。


3.弁護士に相談する

借金を返済できない場合「弁護士に相談する」のが1番オススメの手段です。


あなたの状況に応じて「時効の成立を確認したり」「分割払いの交渉をしたり」してくれます。


さらに!減額交渉もしてくれます!


もちろん弁護士に依頼する場合には費用が必要ですが、「相談は無料」という弁護士が多いです。





 

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追伸

条件次第で 「時効(借金帳消し)」 を適用できるかもしれません。「私の場合、時効になりますか?」と聞いてみることも可能です。